大学受験に向けた準備

もう、高校生または浪人生の方々は、共通テストの志願票を提出し、そして実際のテストがあと2ヶ月ですね。

共通テストについてのお話です。実は、共通テストは時間も長く、私が苦手でもある日本人の方がリスニングでは英語で話しています。苦手と言っても聞こえないわけではありません。

ただ、「共通テストがむづかしいぞ」お前らなんかにお前らなんかに解ける訳がない的なことを先生がよく言われます。いわゆる昔のセンター試験70%だったなどという方でも実際に教壇に立っていると言うことは念頭に置いて頂きたいと思います。それがあれをしろこれをしろと生徒に言うのはどんなものかと、、、また、真面目に大学で英語についてお勉強するか?これも???と言う感じですね。

これは、少し問題がありますね。日本はあまりに教員免許を容易に取得することができます。また、大学でサークルばかりやお遊びに熱心で、本当に重要なお勉強は忘れ去られていることもあります。私は、大学生全員がと言っているのではありません。勉強しなくても、単位さえ取っておけば先生になれると言うのが非常に問題でもあり、私立の学校におては、能力ある先生を雇用することは良いことですが、能力のない人間を校長裁量で誰でも雇用できると言う制度もいい加減に廃止したほうが良いと思います。

私は、教員が日本人なのがいけないと言うのではなく、やはり、生徒を教えると言うことをもう少し教育制度の面から真剣に考え直して頂きたい面があります。これは、英語をペラペラにすると言うことだけでなく、総合的に理解すると言う意味で重要です。

私が本当に近年思うのは、チューターが言ったからあの大学にする、この大学にするなどというあやふやな大学の決め方でもありますね。また、成績によって大学を決めるなどなど。もちろん、共通テスト(旧センター試験)のようなテストには失敗もあります。ただ、安定して点数を取得できる英語のお勉強の仕方が大切で、「これさえ理解しとけば英語はパーフェクト」的なお手軽弁当は意味が全くありません。これは、当たれば解答できることもあるかもしれないし、本当は実際の点数にも理解にもつながりません。

テストでは点数を取得することが非常に重要です。ただ、どんなに焦っても理解を怠ってはいけません。「〜方式」などという解答方式など、実際の大学入試の二次試験で書くことはできません。きちんと問題の趣旨に合った解答をしないと意味がありません。逆に、問題の趣旨に沿ってきちんと解いていたら、国立大学の医学部の受験などは部分点が必ず来ます。

残り2ヶ月ですが、しっかりと着実に英語の点数を取得することは非常に重要です。投稿英語塾GLOBEで残りの2ヶ月または受験まで志望校での受験で得点ができる英語をお勉強しませんか?また、意義ある時間を過ごすことができると思います。

関心のある方は、以下のコンタクトフォームよりメッセージをお願いします。レッスンは対面とZoomでの両方で行っています。また、入会前に一度面談がありますので、対面でも遠方の方はZoomでも面接が可能です。

(面談・電話予約のフォーム)

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