生徒さんが来られると、「勉強の仕方が分からない」と悩んでいる方が多いです。特に、部分的に英語が分からない、ここは分かるのにここは分からない、と思っている生徒さんは多くいらっしゃるようです。
英語は、論理的な言語です。今日は、塾の先生のお話もさせていただきたいと思います。
先生の中には、幸いMIT(マサチューセッツ工科大学)の航空学の修士号、ペンシルベニア大学医学部の博士号を持った先生に英語を習いました。理系の先生方は論理的に思考することに慣れています。結果として、論理的に英語を教えて下さいました。
本当にラッキーだったと思います。
そのせいなのか、「この塾で習い出したら、成績が急激に上がった」という塾生が多くいます。教えるときに心がけていることは、「どうすれば、シンプルに考えられるか?」だけです。情報をきちんと積み上げられることがポイントです。
生徒さんを見ていると、「可哀想だな」とよく思います。「良いテキストがない」、「英語を教える技術がない」、また、英文科さえ出れば教員資格を取るのは簡単です。英語を教える技術を教えられていないのに、先生になって八つ当たりしている先生もいます。
悲しいことですね。

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